キャッシングは自分次第でうまく付き合える

ずっと以前から欲しかったあの商品が入荷した!
けどお財布のなかには残りわずかな現金。

 

給料日までこのお金で乗り切らなければいけないのに、
今すぐ欲しい商品はいつなくなるかわからない…という状況になった場合、
どうするでしょうか。

 

我慢するのも有りですが、思い切ってキャッシングを利用するというのも一つの方法です。
ですが、このキャッシングはとても便利であると同時にとても人を選ぶ選択肢であることも間違いありません。

 

知人でも前述のようなことがあり、
その時はじめてキャッシングを利用したそうですが一度やってしまうと「まあいいか」となってしまうようで、
それ以降何度か利用するようになったそうです。

 

知人は給料日には即返済しているようなので問題はありませんが、
それが出来ないタイプにはあまりおすすめできません。

 

しかし欲しいものをすぐに手に入れたり、どうしても急に必要なんだという時には役立つキャッシングです。
きちんと自分自身で、キャッシングする時のルールみたいなものを決めて利用すれば、
上手にお金と付き合っていけることでしょう。

若い頃に

私は若い頃に借金をしていました。
それは一言で言えば、買い物のし過ぎによるクレジットカード返済不可になったためです。
私は田舎に住んでいて特に洋服に興味があったわけではありませんが
友達などが可愛い洋服を着ていたり雑誌なんかを見せてもらうとやっぱり欲しくなります。
けれどお小遣いもろくにもらえないような家で育ってきていたので買ってもらうことは無理でした。
そんな学生時代を過ごしてきた私は高校卒業と共に県外へ出ることにしました。
そのまま実家に居ても生活を干渉されたくなかったということが大きくあります。
自分で働いて好きな物を買えるようになってからは私は休日をほとんど買い物して過ごすようになっていきました。

給料が出ては生活に必要な最小限のお金を残して全て洋服や化粧、雑貨や好きな芸能人のCDなどに使っていました。

そんな生活がしばらく続きました。
相変わらず買い物癖は治らなかったしクレジットカードを所持するようになってからは買い物癖が
もっと大きくなったように思います。
高価な物でもカードを使用して分割で購入するようになりました。
ついつい大きな買い物を立て続けにカードで支払って行くうちに

支払額もそれと比例してどんどん大きくなっていきました。
気付いた時には毎月の給料よりも大きな引き落とし額になってしまいました。

このような経験があってから私はクレジットカードを全てなくして現金払いをするようにしました。
もちろん買い物癖をなくして必要な物だけを購入するように心がけています。