キャッシングの勇気

私は、キャッシング利用に関しては前向きな考え方を思っています。

 

普通の社会生活の方であれば、キャッシングは、とても勇気がいることです。
経済学の本による一般論では、自分のお金を、運用し資産形成することを良としています。
キャッシングの行為はこの理論に逆行することとして嫌悪感を持つ方が多いと思います。

 

私は、将来に対して意義のある行為に対する工面、将来的に意義ある方と会う時の費用の工面、
将来的に意義ある商品の購入費に対する工面として該当する際に利用を検討しています。

 

同時に、次の項目も検討しています。そのお金は、将来的にもっと大きな価値をもたらすか?
その時期は法的に約束されているか?可能性が高いか?です。
最終決定は、自分に自信があるか?勇気があるか?

 

ですが、この部分が判断に一番大きな要素です。

自信の無い時や自信のない人はキャッシングを行いません。

 

この気持は、会社経営に似ていると思います。
将来に対する不安だけが先行する会社は、先行投資を行いません。

 

日本経済が右上がりだった昭和の時代は、経営者には自信があり手形決済により資金を工面し、
商品開発や工場建設に積極的な意思決定をしていました。

 

金融機関にも同じことが言えます。
現在のキャッシュ・フロー経済重視の中、先行投資に臆病になり日本が弱体化していると思っています。

無計画な借金は、もうしません。

私はだいぶ前に借金をしていた事があります。
しかも理由と言う理由は無く、若かった頃にお金の使い方に全く計画性がなく服や化粧品、外食など自分が思うがまま贅沢な生活をしていたためです。
つまり無計画な借金をしていたわけですが、その頃はお金を借りていても「借金」をしているという意識は全く無かったと思います。
むしろクレジットカードのキャッシング枠は自分のお金だと思ってしまうような、大きな間違いをしている状態でした。
その頃の私は一度お金借りるとそのままあれよあれよと使ってしまい、また借りるの繰り返しでした。結果、借金はなかなかの金額まで膨れ上がっていました。
その為、お給料は借金返済に、生活費などは借金からというおかしな生活を送っていたと思います。
そんな生活をしていた時に突然「このままではヤバい」と思った時があり、今度は大げさなぐらい節約生活をして借金返済に励んだ為、今は借金はありません。
あの返済をしていた時は、これだけ返せるならたくさん貯金できていたじゃないかと後悔はすごかったですね。
よく無計画な借金をしていた人は同じことを繰り返すと言われますが、私もそうならないようにお金を大切にする生活をしていきたいと思います。