楽しく生きるためのキャッシング

主婦のキャッシング利用率が最近増えてきているらしいです。
家計を握る家内が、わざわざ外でお金を借りていると聞くと、その夫は驚くかもしれませんね。
いえ、きっとものすごく驚くでしょう。

 

彼らは、自分が汗水流して稼いだのだから、それが生活に足りないはずはないと思っています。
でも、そうではないんですよね。

 

生きていくだけなら、それほどのお金は必要ありません。それは確かです。
でも、毎日もやしや調味料ばかりでなく、少しはまともな食べ物を食べようと、
人間らしい当たり前の生活を求めれば、生活費には際限がありません。

 

勘違いしてはいけない点は、それは妻の良心によって行われているという点です。
贅沢しなくても、ただ過ごしているだけでお金はかかってしまうものなのです。

 

しかし、キャッシングでお金を借りたとして、返す当てはあるのでしょうか。

 

単刀直入に言えば、ボーナスで返せば十分家計は回せます。
最近の主婦たちにとって、キャッシングとは一種のテクニックとなっているとみてもいいでしょう。

旦那の借金。

結婚してから気づきました。旦那が、借金をしているということに。
それまでは、何故彼はクレジットカードを持たないのか。
何故口座の引き落とし手配をしないのか、など、謎に思える部分が多数ありました。
でも、今は全て納得しています。債務整理をしたからクレジットカードが作れないのだということ、そして、引き落とせる金額が口座に入っていないのだということがわかったのです。
私に黙っていたのは、自分の事は自分で処理したいからという理由でした。
でも私は、あまりの不審さに、持ち物を物色して借金の証拠を発見してしまったのです。
ざっと400万以上はあったのではないでしょうか。
どうにかありったけの持ち金で支払い残りを任意整理したようです。
2人で貯めた貯金からも支払ったようで、貯金が半分に減っていました。
さすがにショックではありましたが、この夫を選んだのは私です。
だから、夫ばかり責める訳にもいきません。
私も頑張って一から貯金し直そうと、よりよい条件の仕事を探しはじめました。
夫はどうしようもなくなり、頭がおかしくなったのではと疑う程ギャンブルにお金をつぎ込んでいました。その度に喧嘩になりました。お金もさらになくなりました。
早くこの生活から抜け出したいので、私は頑張って働きます。