キャッシングは社会で色んな局面がありました。

キャッシングは今まで高い金利で普通にまかり通っていた所が、天変直下でいきなり最高裁の判決も出て、
グレーゾーンが違法という事になり、多くの司法書士や弁護士が儲けるタネとしてだいぶ若い人も開業で潤っていました。

 

一種の流行といってもいいでしょう。
司法書士であればこの手の取り返しの業務が遂行出来るので、
電車の広告や時にはテレビのCMまで大々的に潜在的顧客の獲得にやっきになっていたようです。

 

キャッシングから社会面で多くの事が巻き起こったのです。
今まで我が物顔で高利で得ていた消費者金融業界が瞬く間に赤字に転げ落ちて悪徳金融会社として
悪名をとどろかすようになったのでした。

 

この10年でがらりと変わった金融業界でしたが、
このキャッシングに関わる消費者金融業界もまた壊滅的に追い込まれたのです。

 

はたからすると、困窮者の救済に国が手を入れたという見方もありますが、
果たして隠れた実態はどうだったのか知りません。

 

今となってはすべてが過去となり、最高裁が下した判決は判例となりいったんは強力な効力を持ちますが、
今後また社会が変容しているについて消費者金融を含めたキャッシングはどう変わるのか興味もある所です。

 

キャッシングというと遠く感じても、金利についてはモノを買う以上誰でも関わりがあるものなので、
これからキャッシングにせよ世の中の金利についての動きは無縁であるとは決していえないと思います。

独身時代

独身時代に結構給料をもらっていましたので、どちらかと言うと浪費が多かったんです。
しかし、その会社を辞めて、転職した時に年収が大幅ダウンしたんですが、生活スタイルは変わりませんでした。
その為、幸い借金はなかったんですが、貯金も出来ず、月日は流れ私も人並みに結婚しました。
そうすると、今まで自由に使っていたお金は小遣い制となり、全く使えなくなってしまいました。
それでも、生活スタイルはあまり変えられず、今回はついに借金をして浪費するようになってしまいました。
そうするとどんどん借金は増えちゃって、あっという間に何百万という金額になっちゃいました。
その間は、仕事してても借金の事しか頭になくて、夫婦仲もうまう行かなかったし、仕事中に交通事故とか起こしちゃってどうしようもなかったですね。
膨れ上がった借金は利息の返済だけしかできませんでしたがそれも出来なくなってきてとうとうギブアップ。
思い余って、弁護士さんに相談したら、任意整理という方法があるとアドバイスされて、そのまま弁護士さんに債務圧縮を依頼しました。
それからは何とか返済できる金額に圧縮してくれました。
暫くは借り入れが出来なくなってしまったんですが、浪費癖も治っていいかなと思って任意整理してもらい3年間で何とか返済し終え、今は借金に縛られる事が無くなって、非常に身軽な気持ちになりました。
借金してもきちんと返せる範囲で無理なく返せる範囲でなければ借りてはいけないとつくづく身に染みました。