プロミスの返済シュミレーション

ファイナンス

前回の記事で、プロミスの借り入れ診断シュミレータについて説明しましたが、
プロミスには、なんともう1つのお客様がキャッシングをして返済時に役立つシュミレーションシステムがあります。
今回はこの返済シュミレーションについて紹介していきますね。

 

借り入れ診断シュミレータと同様に、このシステムでは必要な情報を入力するだけで、
簡単に手っ取り早く知りたい情報を知ることができます。

 

まずはこの返済シュミレーションを設置してあるページへの行き方なんですけど、

プロミスのTOPページ→詳しく知りたいお客様へ→ページ下部にある返済シュミレーションをクリック

こちらの手順で利用ページへと行くことができます。

 

入力事項には、お借り入れ希望額(万円)、ご返済期間(ヶ月)、お借り入れ金利(年率%)、
これらの情報を記入することによって簡単に、実際にキャッシングした場合の返済環境を知ることができます。

 

そして返済シュミレーションには2種類のものがありまして、
借り入れをした場合に実際にかかる金利の金額をシュミレートするもの、
融資を受けた場合に実際にかかる利息・元本の支払いにかかる期間、これらを知ることができるんです。

 

つまり、プロミスにキャッシングのお申し込みや会員登録をしなくても、
事前にキャッシングの最終段階までをもお客様が知ることができるんですよね。

 

借り入れ時は前回の記事で紹介した借り入れシュミレータを、
返済時にはこちらの記事で紹介した返済シュミレーションを使えば、
一通りのキャッシング環境を知ることができる、ということになる訳なんです。


金利は、利息と同じようなものだと思っていませんか?

金利と利息

利息は、借りたお金のレンタル料金。
金利は、貸し借りしたお金に対する利息の割合のことを言います。

 

ですので、金利1万円という言い方はおかしいわけですね。
利息1万円金利1%と表現することになります。

 

利息の計算方法についてなんですが、
元金×実質年利率×日数÷365日で算出することができます。

 

仮に10万円を実質年利20%で30日間借りた場合には、
10万円×20%×30日÷365日となりますので、返済時に1644円の利息を支払います。

 

キャッシングの総量規制というものをご存知でしょうか?

 

これは、すべてのカード会社や消費者金融に借り入れ額の合計を、
自分の年収の3分の1までに規制するという法律のことなんです。

 

目的としては、自己破産者・闇金融の被害者を減らすためとされています。

 

この総量規制なんですけど、キャッシングのしすぎで自己破産をする人が増えてきたり、
闇金融の被害を受ける人がたくさん出てきましたので、国が法律によって抑制のために法案化されたのです。

 

複数の金融会社から多数の債務をする人を減らす意味もあって、
キャッシングを行っている全ての会社の合計で、年収の3分の1までとなっています。

 

これらには、キャッシングやカードローン、または証書ローンなどが含まれていますので、
お気をつけください。